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裏側矯正の費用は?

矯正費用のしくみ

裏側矯正の費用は、歯の状態や使っている矯正装置などによって、それぞれのクリニックで変わってきます。

費用形態も、クリニックのよって大きく2つに分かれ、支払い方法もいくつか取り揃えているクリニックが多いです。

自分が支払いやすい方法を取っているクリニックを見極めることが大事になってきます。

裏側矯正の費用の相場と支払い方法について見ていきましょう。

裏側矯正の費用

治療前

治療中

治療後

裏側矯正の費用は、装置料が100万円前後と、表側矯正より若干高くなります。

それにプラスして治療前の検査料や、治療後の後戻りを防ぐための保定料など、実際の治療とは別にかかってくる費用もあるため、トータルの金額を把握しておくことが大事になってきます。

費用形態

クリニックによって大きく2つに分けられます。

  1. 全ての治療費用をトータルで請求する定額制(トータルフィー)
  2. 装置料だけでなく、保定管理料や毎回の調整料など、治療にかかる全ての費用をトータルで請求するトータルフィーという形態です。

    治療回数や治療期間の増減によって治療費が変わることがないため、治療開始前に費用の見積もりがしやすいです。

  3. 処置料を毎回別途で支払う
  4. 裏側矯正の装置料の支払いとは別に、毎回の通院で別途処置料を支払う必要がある形態です。

    治療回数が少なくなった場合には処置料の削減ができますが、治療開始前にトータルでどれだけ費用がかかるのか予想しにくいのが難点です。

    先に大まかな費用の目安を聞いておくと良いでしょう。

支払方法

今ではどのクリニックでも、現金払いやクレジットカード支払い、振込などいくつかの支払い方法から選べるようになっています。

それぞれ、一括支払いか分割支払いかも選べるので、自分の負担にならないように最適な支払い方法を選びましょう。

分割支払いは、通常かかかってくる分割手数料がかからないクリニックが多いため、ゆっくり支払いたいという人にオススメです。

その他、歯科医療に使えるローンの「デンタルローン」や、口座振替ができるクリニックもあります。

費用の計算方法

裏側矯正にかかる費用は、治療費だけではなくその他にも別途でかかってくる料金をトータルした費用になります。

クリニックにもよりますが、基本的には

相談料+検査料+矯正装置料+処置料+保定料

となります。

トータルフィーを採用しているクリニックでは、これらの費用を全部ひっくるめて最初に提示してくれます。

そうでないクリニックでは、処置料が通院回数によって変わってくるのでトータルの金額が予想しにくいというわけです。

例えば、処置費が別途支払いで

治療期間2~2年半、来院回数25回のフルリンガル矯正(上下裏側)の場合

※回数は症例によって多少変動します。

トータルフィーの場合は、

このようになります。

自分に合った支払形態を選び、納得のいく治療を受けられるようにしましょう。

医療費控除について

医療費控除とは、その年に世帯でかかった医療費が10万円を超えた時に、医療費をたくさん支払ったということで一部税金を取り戻すことができる確定申告制度です。

歯の矯正では、矯正にかかる治療費・治療に必要な医薬品の料金・通院にかかった交通費の3つが控除の対象となります。

確定申告の時には、かかった治療費を証明する領収書や医師の診断書等の資料が必要になるのでしっかり保管しておきましょう。

しかし、この控除が受けられるのは、あくまで「歯並びの悪さが機能的な問題につながって矯正治療が必要である」といった診断がされる場合であり、審美目的での矯正治療は基本的に対象外となってしまいます。

医療費控除が受けられるかどうかは、医師に詳しく聞いてみると良いでしょう。

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